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2007年12月31日

2007年最後のライブ

photo.jpg

今年もこのライブがやってきた。
長野LIVE HOUSE Jでのライブ。

この年の瀬のこの時期に
3年続けて長野に足を運んでいる。

年の瀬独特の雰囲気と
長野の厳かな空気感があいまって、
何とも言えない、良い緊張感をかもし出している。

サクラシンマチは
東京ではまず味わえないこの雰囲気が好きでたまらない。

対バンするバンドさん、
ライブハウスのスタッフの方々に、

「どうも、一年振りです!」
「今年も宜しくお願いします!」と嬉しそうに
今では顔なじみになった面々と嬉しそうに挨拶するまっちゃん。

ここに来ると、もうあれから一年か・・・。と、
今年一年をしみじみと振り返る。

ダカラコソ、
サクラシンマチは今年できた歌、
今年レコーディングした歌達を歌いたい。
と強く思うのは自然なことだろう。

2007年12月29日

長野LIVE HOUSE J
セットリスト〜

1、あこがれ

2、白いえんぴつ

3、扉

4、世界は回る キミを真ん中に

5、大晦日の晩


一年振りにサクラシンマチのライブを見るお客さん、
初めてサクラシンマチのライブを見るお客さん、

そして自分達に。

今年はこんな歌達が生まれました。
こんな活動をしてきました。

一曲一曲、
一言一言、

報告するかのように、
丁寧に丁寧にライブを進めていっているように感じた。
まるでここが自分の帰ってくる場所のように。

普段では見せないホッとしたような優しい顔、笑顔

それはこの一年、
妥協無しに頑張ってきたという証なのかもしれない。

また来年、
またその来年、
今と変わらず歌っている限り、
ここに帰ってきて歌いたい。

という強い気持ちと
このステージにこうして立っていることの
喜びと感謝の念が強く強く
込められているように感じたライブだった。

今年のライブはこれにて終了。

来年のサクラシンマチの活動や生まれてくる歌がこの先待っていると思うと
本当に楽しみである。


羽ばたけ、サクラシンマチ
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posted by サクラシンマチ at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | マッチャン

2007年12月28日

東京発長野行き!


11月19日
12月12日

いずれも、
東京大塚RED-Zone

久々の東京でのライブ

そして、
2007年最後の東京での箱ライブ

2007年のサクラシンマチの活動が
大阪でのレコーディング作業が中心であった為、
渋谷代々木公園の路上ライブ、
TAKE OFF 7でのワンマンライブ以外、
東京でのライブが少なかったように思う。

しかし、
「世界は回る キミを真ん中に」
の今回のアルバム完成を機に

仙台
岩手田野畑、
滋賀、
広島
大阪、、、、

など、
今までしたことのなかったニューアルバムツアーとして
サクラシンマチは全国各地を走り回った。

いろんな土地土地でウタウコト。
いろんな人々に音楽を通じて出会うこと。

今までしたことのない、
今まで感じた事のない、
今までになかった経験をすることによって、
少し大きくなったように見えた今回の東京凱旋のこの2本のライブ。

特別な思いや念のあるこの東京。

まっちゃんは故郷で過ごした時間より、
もう東京に出てきて、
この街で生活をしている方が長いんじゃないかと感慨深くつぶやいていた。


この日のまっちゃんのMCも
今回いろんな土地に行って歌ってきたことで感じた事、
かけがえのないものとは、
歌というものは、
歌うということは、、、


という風にいつものまっちゃん節を織り交ぜながら、
深く深く、観客の心にサクラシンマチの色を染めていくようであった。

「説得力のあるステージング」

これは
音楽人、ウタイビト、アーティストとして、
技術的な面の納得のさせ方ももちろん必要ではある。

しかし、
それだけでは無く、
ガムシャラに本気でここまでやってきたという嘘のない真実が
ステージに立った時、
そして音を出し、
声を出した時に、
人の心を打つ。

光り輝く。

そのことを絶対に彼等には忘れて欲しくない。
それがサクラシンマチのスタイルでもあり、
核でもあるから。

そんな核が年を重ねていく度に
深く強くなっていくように感じるのは私だけだろうか。


サクラシンマチの2007年のライブは残すところ1本。
毎年恒例の雪国長野でのライブ。

今年、
いや今まで懸命に音楽で生きてきたまっちゃんが、
どんな声で、
どんな表情で、
どんな緊張感で、
どんな輝きを放ってステージに立つのか、、、、、。


今から楽しみである。


2007年11月19日
大塚RED-Zone

〜セットリスト〜

1、世界は回る キミを真ん中に

2、一番星

3、扉

4、ブルージーンズ

5、半熟卵


2007年12月12日
大塚RED-Zone

〜セットリスト〜

1、オモイカサネテ

2、あなたの空

3、扉

4、雪

5、大晦日の晩
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posted by サクラシンマチ at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | マッチャン

2007年12月27日

11月6日大阪SUN HALL

photo.jpg

大阪生まれのまっちゃん、
遂に故郷でもある大阪でのライブ。

この地、大阪で路上ライブはしたことがあるが、
サクラシンマチとしてライブハウスで歌うことは初めて。

大阪アメ村にある「大阪SUN HALL」

何とも言えない街の雰囲気と同じように、
何とも言えない独特の雰囲気とホールの広さ。

昭和の匂いがするTHE老舗のライブハウスという感じである。

サクラシンマチ以外にも、
この日は名古屋を始め、
大阪以外の土地からやってきた出演者と一緒だった。

しかし、
サクラシンマチまっちゃんは昔からこの場所を知っているかのように、
違和感なくこの空間に馴染んでいた。

さすがである(笑)

いよいよ
サクラシンマチの出番

誰もいないステージ

大音量でサクラシンマチの今回のツアーアルバム
一番最後に収録されている「涙の道」が流れる。

まっちゃん笑顔で登場。
続いて木村も登場。


ライブハウスのサクラシンマチを見たことある人は
ご存知でしょう。

まっちゃん、
普通の椅子には座らず、
大きな大きな木の箱にアグラをかいて座る。

これがまっちゃんのすわりの時のスタイルである。

拳を天高く上げ、
「涙の道」がカットアウト。

今回、この西日本ツアー

滋賀Bb

大阪京橋路上ライブ

広島アミーゴ

京橋路上ライブ

最終日
ここ大阪サンホール


搾り出すように乾いた深い声を出す
まっちゃんが本当に印象的だった。

全身を使って、
奮い立たせるように前に前にと声を出す姿は

まさに不器用にも全力で、
そして、がむしゃらに生きていく
まっちゃんの人生そのものに見えた。

まっすぐにまっすぐに伸びていく未来や夢に向かって
一本の光が射すように、、、、

サクラシンマチの全力の声と音が
鳴り響いていた。


2007年 11月6日
大阪SUN HALL

〜セットリスト〜

1、光

2、扉

3、かげぼうし

4、鼓動

5、桜
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posted by サクラシンマチ at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | マッチャン

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